「涼しくなったのに、夏の疲れが取れない。腰も重いまま」というお話を、9月の心斎橋エリアで多くいただきます。夏の疲労は、気温が下がっても自動的には消えません。冷え・睡眠不足・内臓の疲れが積み残ったまま、秋の生活に入ると、腰の重さとして出ることがあります。
夏疲れが9月に残る理由
- 冷房と冷たい食事で内臓が冷えたまま
- 寝苦しい夏の睡眠不足が蓄積している
- 食欲が戻り、胃腸に一気に負担がかかる
- 夏の運動不足で股関節・体幹が硬いまま
夏疲れ持ち越しタイプの腰の状態
- 朝から体全体がだるい
- 腰の重さが1日中続く
- お腹まわりが張っている
- 疲れが抜けた実感が久しくない
9月に取りたい回復習慣
- 湯船に毎日浸かる(38〜40度のぬるめ)
- 朝食は温かいものを摂る
- 就寝時間を平日は一定にする
- 1日1回、10分歩く
- 深い呼吸を意識する
回復を妨げるNG習慣
- 「疲れているから」と運動を完全にやめる
- 夜遅い食事と冷たい飲み物を続ける
- キープ剤や糖分だけで乗り切る
整体で確認していくこと
Spunto整体院では、夏疲れの持ち越しで腰が重い方に対して、お腹まわりの冷え・張り、股関節の動き、座る姿勢のクセ、体幹の使い方を確認し、疲労の残り方そのものを整えるアプローチを心がけています。
まとめ
9月の腰の重さには、夏の疲労が隠れていることが多くあります。温める・食べる・眠るの基本を丁寧に取り戻すことが、秋の体づくりの出発点です。







