「涼しくなって作業に集中できるようになったら、その分腰が張るようになった」というお話を、心斎橋エリアのオフィスワーカーの方から9月に多くいただきます。夏は暑さでこまめに動いていたのが、秋は快適に座り続けられるようになり、座位時間が伸びやすい季節です。
秋に座位の負担が増える理由
- 涼しさで集中時間が伸び、立ち上がる回数が減る
- 読書や勉強など、座っての趣味が増える
- 残暑のうちに冷房に当たりながら座り続ける
- 夕方の冷えで座り姿勢の崩れが固定化しやすい
座り続けると腰に起こること
- 骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まった姿勢が固定される
- 股関節の前側が硬くなり、立ち上がりで腰に負担が集中
- 体幹が休みっぱなしになり、腰だけで姿勢を支える
- 呼吸が浅くなり、体全体の緊張が抜けにくくなる
仕事中にできる6つの対策
- 30〜60分に1回、必ず立つ
- 坐骨で座る意識で骨盤を立てる
- 足を組まない
- 深く息を吐く呼吸を1日数回
- 椅子の高さを膝が直角になるように調整
- 昼休みに5分歩く
読書・勉強の時間でも意識したいこと
- ソファやベッドでの長時間読書は避ける
- 30分ごとに立ち上がって本を持ち替える
- 読書後は股関節を軽く動かしてから寝る
整体で確認していくこと
Spunto整体院では、デスクワークによる腰の張りに対して、股関節の動き、座る姿勢のクセ、片足重心、体幹の使い方、お腹まわりの状態を確認し、仕事をしながら整えられる体づくりをサポートします。心斎橋駅3番出口から徒歩3分ですので、お仕事帰りにもお越しいただけます。
まとめ
秋の座位時間の増加は、腰にとって静かな負担です。快適さゆえに動きが減えるこの時期こそ、「立つ習慣」と「股関節を動かす習慣」を意識してみてください。







