「秋はよく眠れるはずなのに、最近腰が重い」というお話を、心斎橋エリアの方から伺うことがあります。9月は寝苦しい夏から睡眠が回復する時期ですが、気温差や夏の疲労の持ち越しにより、眠りの質が安定しないこともあります。
睡眠の質と腰痛の関係
- 睡眠中は1日の疲労を回復する時間
- 眠りが浅いと疲労が腰に残ったまま朝を迎える
- 寝ている間の冷えで腰まわりが緊張する
- 寝具との相性が悪いと特定の場所に負担が集まる
秋に眠りの質が落ちやすい理由
- 朝晩の気温差で寝る時の温度調整が難しい
- 夏の疲労が残り、寝つきが不安定
- 秋の夜長で就寝時間が遅れやすい
- 乾燥や冷えで夜中に目を覚ますことがある
秋の睡眠環境の整え方
- 寝室の温度・湿度を一定に保つ
- 掛け布団は調整できる2枚組み合わせがおすすめ
- 寝る1時間前のスマホを控える
- 湯船に浸かって体を温めてから寝る
- 就寝・起床時間をできるだけ一定にする
朝の腰の張りがある方へ
朝の張りは、睡眠の質と寝る前の過ごし方の両方が影響します。横向きになって手をついてゆっくり起きる、起きたら深呼吸をして股関節を軽く動かす、という朝の習慣もおすすめです。
整体で確認していくこと
Spunto整体院では、朝の腰の張りがある方に対して、睡眠環境だけでなく、日中の座り姿勢、股関節の動き、片足重心、お腹まわりの冷えまで含めて体全体を確認します。朝つらい原因は、夜だけにないことが多いからです。
まとめ
秋の腰痛は、眠りの質と切り離せません。睡眠環境を整え、疲労を残さない生活を心がけることで、朝の腰は変わっていきます。







