「食欲が戻ってきたら、腰が重くなった」というお話を、心斎橋エリアの方から秋に伺うことがあります。夏バテで落ちていた食欲が戻るのは良いことですが、食べ方を誤ると内臓の疲れが腰の重さとして出ることがあります。
内臓の疲れが腰に出る理由
- 胃腸が疲れるとお腹まわりの筋肉が硬くなる
- お腹まわりの硬さが姿勢の崩れにつながる
- 冷たい食事は内臓を冷やし、腰まわりを緊張させる
- 夜遅い食事は睡眠の質を下げ、回復を妨げる
秋の食生活で気をつけたいこと
- 食べ過ぎた日の翌朝は、朝食を軽めにする
- 冷たい飲み物・食べ物は夕方以降控える
- 夜遅い食事は就寝の2〜3時間前に済ませる
- 温かい汁物を1日1回取り入れる
内臓疲労タイプの腰痛の特徴
- 食べた日の翌日に腰が重い
- お腹まわりが張って、前かがみがつらい
- 疲れが食事の内容と連動している
- 夕方以降に重さが増す
食後・就寝前のケア
- 食後はすぐ横にならず、軽く歩く
- 寝る前はお腹を温めて深呼吸をする
- 湯船に浸かって内臓まわりを温める
整体で確認していくこと
Spunto整体院では、内臓の疲れと腰の重さのつながりを大切にしています。お腹まわりの張り、股関節の動き、座る姿勢、体幹の使い方まで含めて体全体を確認し、食生活も含めたアドバイスをお伝えしています。
まとめ
食欲の秋の腰の重さは、食べ方と内臓の疲れが隠れていることがあります。食事のリズムと体のバランスを整えて、秋を快適に過ごしていきましょう。







