「まだ暑いから」と半袖のまま過ごしているのに、腰が張ってきた——。9月の心斎橋エリアでよくいただくお話です。衣替えのタイミングを逃すと、朝晩の冷えが直接腰まわりに入り込み、腰痛のきっかけになります。
衣替えの季節に腰が張る理由
- 日中の残暑で薄着のままにしてしまう
- 朝晩の冷えが腰・お腹まわりに直接当たる
- オフィスの冷房がまだ効いている
- 温度差への対応が体の負担になる
服装でできる5つの冷え対策
- 薄手のカーディガンを常に1枚持つ
- 腹巻きやシャツインでお腹まわりを守る
- 足首が冷える素足の靴は避ける
- 裏起毛のハイソックスやタイツを取り入れる
- 寝る時もお腹が出ない寝間着にする
「お腹の冷え」が腰に効く理由
お腹まわりが冷えると、体はお腹を守るために腰まわりの筋肉を緊張させます。この緊張が続くと、腰の張り・重さとして出てきます。秋の腰痛対策は、まずお腹を冷やさないことから始まります。
帰宅後のリセット習慣
- 湯船に浸かって1日の冷えを取る
- 寝る前に軽く股関節を動かす
- 深呼吸を5回して体の緊張を緩める
整体で確認していくこと
Spunto整体院では、衣替えの季節の腰の張りに対して、お腹まわりの冷え・張りの確認から始め、股関節の動き、座る姿勢のクセ、片足重心、体幹の使い方まで含めて体全体を整えていきます。
まとめ
衣替えのタイミングは、腰痛の切り替えポイントでもあります。服装の工夫でお腹と腰を守ることで、秋から冬への季節の変化にも対応しやすくなります。







